彼の兄と遭遇した由菜の様子がおかしい

冬服の由菜

これで防寒万全?

よく見ると、表紙の由菜ちゃんって真冬の姿ですよね。

何て関係無い事に気付きつつ「デキちゃうけど、ナカでもいいよね。」の1話に突入しました。

次の瞬間、「ほっかいどぉ?」という、寒さを連想させるセリフが出てくるので、ある意味繋がりがあるのかもしれません。

1ヶ月前に、由菜に好きだと伝えた広瀬タケシは、行きたくない場所へ引っ越す事を彼女に伝えています。

彼からすると、まだ告白の返事すら貰っていないのに、このまま消えるなんて事したくないのは当然です。

でも、この2人って、自然に付き合ってしまうパターンに入っているような感じですね。

思いきり仲良しさんになっているので、読んでいてこちらが恥ずかしくなってしまうくらいです。

タケシは、ここで宿題を一緒にやろうと由菜を誘います。

しかも、そのまま自分の部屋へ連れ込んでしまうのが、ちょっとスゴいです。

それ以前に、素直に男の子の部屋へ着いていく由菜ちゃんも、素直で可愛いですね。

当然、2人きりになるので、雰囲気が盛り上がってきて、タケシにとっては初めてのキスをします。

どうやら初めてではなさそうな由菜ですが、反応がいちいち可愛らしいですね。

そんな彼女は、過去を思い返して顔を赤らめ全身を震わせます。

そう、過去にあった酷い出来事を思い返していたわけです。

由菜から出ている怪しい雰囲気を察して、タケシが意を決した時、兄貴が邪魔しに出てきました。

彼の兄と遭遇した瞬間から、由菜の様子がおかしくなっています。

タケシは追い出され、別の意味で2人だけとなります。

彼女は以前、メチャクチャにされた相手の1人に、こんな形で再会するなんて思ってもいませんでした。

これは、平和だった男の子と女の子の日常が、一気に崩壊するシーンですが、はっきり言って、ここからの由菜の反応が見ものです。

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